よくある質問

Q1.平面作品でも公募に参加することは可能か。

分野を問わず、テーマ「記憶のゆくえ」に沿った自由な表現でご応募ください。

Q2.未発表作品の範囲は、公募展での発表か。それとも個人の展示も含まれるのか。

公募・個展を問わず、これまで、新聞・雑誌・展覧会(応募のみのものも含む)・ウェブサイト等で公表されていないものになります。ただし、本事業における作品とは、キューブを使用した企画展示を指します。本事業では、「キューブ内での表現」を展示していただくものとなりますので、既発表作品を使って、展示を構成していただくことは可能です。(過去に4.8m(幅)×4.8m(奥行)×3.6m(高さ)程度の空間内で表現した作品は展示することはできません)

Q3.グループでの応募に参加した場合、それとは別に個人で応募することは可能であるか。

公募要項4ページ「(3)作品規定等」より、1名・1グループにつき1作品まで応募可能であり、これは個人で1企画、グループで1企画までとしてカウントするため、両方での応募が可能となります。

Q4.企画書1,2,3,4は何枚も送ってよいか。

企画書1,2,3,4は、各1枚までの提出でお願いいたします。

Q5.この企画書のそれぞれの壁面図には、照明の取り付け位置や平面作品の取り付けイメージなどを描けばよいか。この企画書の側面図は一つだが、左右が異なる展示にする場合は側面図を二つ記載すればよいか。開口部がある壁面に展示する場合は、その展示状況を図式化すればよいか。

企画書[3](三面図)には作品(キューブを使用した企画展示)がわかるように描いてください。照明の取り付け位置は、作品の重要な要素や特殊なアイデアの場合は示していただく必要がありますが、一般的な照明の場合は、入選後の協議において決定します。
側面図については左右が異なる展示の場合、それぞれの面を記載して下さい。
開口部の壁面への展示が重要な要素の場合は、図式化をお願いいたします。

Q6.企画書[2](作品画像)について、デザイナーに依頼しても良いか。

資料作成のみであれば構いませんが、デザイナーによるアイディアが盛り込まれる場合は、デザイナーを含むグループにてご応募ください。

Q7.企画書[2](作品画像)について、説明文を入れた提案も可能か。

可能です。ただし、審査の都合上、応募者が特定できるような文字等は入れないでください。

Q8.雅号での応募は可能か。

可能です。ただし、応募用紙には、本名もご記入ください。

Q9.任意提出資料として、映像・動画を送付したい場合、公式ウェブサイトとは別に郵送で送付する必要があるか。

映像を収録したメディア(DVD又はBD)を別途郵送により提出してください。なお、映像は5分以内、容量は500MB以内としてください。

Q10.応募方法に郵送とあるが、宅配便でもよいか。

日本郵便、宅配便のどちらでも構いません。

Q11.一次審査の時点で、作品が完成していなくても、イメージスケッチで応募してよいか。

一次審査は、企画書をもって行いますので、イメージスケッチでの応募も構いません。

Q12.審査は経歴審査か、企画書の内容での審査か。または、その両方か。

企画書の内容での審査となります。

Q13.主催者で設置するキューブはどのようなものか。

公募要項(P10)をご覧ください。

Q14.サイズの小さいキューブを作ってもらうことは可能か。

キューブのサイズ変更はできません。キューブの自作は、主催者のとの協議を前提に可能ですが、かかる経費は原則出品者の負担となります。

Q15.(屋内)キューブの壁は、生の板か。塗装がされているのか。

(屋内)主催者が準備するキューブの壁は、白色の壁紙を内側、外側ともに貼る予定です。

Q16.(屋内)キューブの壁面への塗装は可能か。

(屋内)応募者の負担により可能です。

Q17.(屋内)キューブの開口部について、位置を選べるのか。

(屋内)キューブの開口位置や大きさの調整は可能です。応募の時点では自由な発想でご提案ください。

Q18.(屋内)キューブについて、すべての壁及び天井を撤去することは可能か。

(屋内)可能です。ただし、壁2面以上を撤去する場合には、スチール製の角パイプのフレーム(主催者が準備)が必要となります。

Q19.(屋内)キューブについて、壁面へのビス打ちは可能か。

(屋内)可能です。

Q20.(屋内)キューブの壁面に作品を展示すること、天井から作品を吊るすことは可能か。また、重量制限はあるか。

(屋内)可能です。ただし、主催者が準備するキューブは、壁面耐荷重20kg/㎡、天井耐荷重10kg/㎡(梁部分)、3kg/㎡(梁以外)となります。それ以上の負荷に対する補強費用は応募者の負担となります。

Q21.展示会場でキューブはどのように配置されるのか。

キューブは個々が独立した状態で配置されます。なお、レイアウトは一次審査後となります。キューブの配置に特別配慮が必要な場合は、「企画書」にその旨を記入してください。

Q22.各面、天井面・側面・床面に貼り込みデザインの場合、組み立て前に貼り込み作業は可能か。

工程上、キューブの組立完了後の作品設置となりますので、原則、事前の貼り込みはできません。なお、展示に関わる協議は一次審査後に行います。

Q23.(屋内)床面に固定金具の使用は可能か。

(屋内)床面への施工はできません。出品者側で別途床材(コンパネなど)をご手配いただき、それに固定金具を使用する必要があります。床材の敷設については、美術館の床面損傷の無いよう養生をしていただく必要があります。

Q24.(屋内)キューブの開口部に垂れ幕を設置することは可能か。

(屋内)防炎素材を使用するなど、消防法に抵触しない施工方法であれば可能です。

Q25.キューブ内で音楽を流すことは可能か。

可能です。ただし、隣接するキューブと、相互に影響を受ける場合は、音量調整など、展示の際に主催者、他の出品者と協議を行う場合があります。

Q26.水を使用した作品は応募可能か。

岐阜県美術館、岐阜県図書館の構造や施設に影響を与えると判断される場合は不可能となります。防水方法、水の補充、交換といったメンテナンス計画を企画書に記入してください。

Q27.展示時間は、岐阜県美術館の開館時間と同じか。

展示時間は、岐阜県図書館庭園に展示した作品を含め、すべて岐阜県美術館の開館時間に準じます。

Q28.展示設営期間は、何日くらいあるのか。

1週間から10日を目安としてください。なお、展示に係る主催者との協議は一次審査後に行います。

Q29.展示期間中、作品メンテナンスは可能か。

可能です。メンテナンスの日時は、主催者と協議してください。

Q30.パフォーマンスの場合、常時発表することが出来ないが大丈夫か。

(当初)パフォーマンスなど、常時展示を行うことが困難な場合は、展示期間中に複数回のパフォーマンスを行ってください。また、それ以外の期間は、作品内容を説明できるものを設置してください。
(変更後)会期中どのような形でパフォーマンスを行うのか、具体的な時間、回数、パフォーマンスを行っていない時間帯のキューブ内の展示状況を詳しく企画書に記入してください。

Q31.キューブ内の照明はどのような仕様か。

キューブ内の電気配線は主催者が行いますが、照明機器等は出品者で準備いただきます。キューブ内の電気配線については、出品者と主催者の協議において決定します。

Q32.屋外フレームの地面は長尺シート張りとありますが、中心部のシートを少し剥がし樹木を植える事は可能でしょうか。またその樹木の枝が、高さ3.8mの天井枠から出てしまう様なプランは、制限違反になりますか?

屋外キューブの設置場所は、石畳の上のため、石畳を掘削し樹木を植えることはできません。
ただし、土台(床)に穴を空けて、石畳の上に樹木を置くことは可能です。
その場合には、出品者自らが養生を行い、期間中に腐食や根付が発生しないよう処理いただく必要があります。
展示に係る主催者との協議は一次審査後に行いますので、応募の時点では自由な発想でご提案ください。

Q33.屋外の基本キューブ自体を垂直方向に90度回転させた形状(高さが4.6mで、幅、奥行のいずれか一辺が4.8m、もう一辺が3.6m)に変更は可能か?

基本キューブの寸法(4.8m[幅]×4.8m[奥行]×3.6m[高さ])を変更することはできません。

Q34.任意提出資料の縮小模型(マケット)を提出予定です。 縮小模型の強度が弱いために郵送時に、破損するのではないかと懸念しております。そのため、私本人が搬入させていただくことが、可能ならば大変助かります。

マケットの持ち込み搬入は可能です。
搬入場所:岐阜市若宮町9-16 トーカイビル3F
清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 実行委員会事務局応募受付係(公募要項P7、7(4)B参照)
搬入時間:9:30~17:00 ※左記の時間以外は搬入できません。

Q35.キャンドル作品での応募を検討しております。 火を灯しての展示は可能でしょうか?

火を使った作品の展示は一切できません。

Q36.Q33. について。 寸法を変えるわけではありません。 高さ:4.8m となります。

基本キューブの高さ3.6mを変更することはできません。

Q37.キューブ内での(ダンス)パフォーマンス作品を考えております。 約1時間ほどのパフォーマンスを行う予定ですが、パフォーマンスの時のみ動物や生き物をキューブ内で演者として扱うことは可能でしょうか? パフォーマンスのない展示のみの時は動物、生き物は一切いれません。

屋内の場合:岐阜県美術館建物内に動物(生き物)を持ち込むことはできません。
屋外の場合:可能です。ただし、来場者の安全確保、動物(生き物)がキューブ外に出ることのないよう措置を講じてください。

Q38.展示終了後のキューブは主催者側で撤去されるとありますが、キューブで使用したラワンやパイプは廃棄処分されるのでしょうか?撤去の流れについてお聞きしたいです。

主催者で設置するキューブは、リース品や、再生可能品を除き、県のガイドラインに基づき廃棄処分を行います。
なお、展示作品は出品者の責任において撤去(搬出)していただきます。
展示作品の撤去(搬出)後、主催者がキューブを撤去します(公募要項P2、4(10)参照)。